中国文化・漢文学の研究とそれに基づく教育への寄与を目指す学術団体

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中国文化学会

投稿案内

 『中国文化』に投稿できるのは、本学会会員に限られます。また、応募原稿は、未発表のものに限ります。ただし、口頭で発表し、これを初めて論文にまとめたものは応募できます。
 応募原稿は、本学会編集委員会の審査により採否が決定されます。「投稿規定」を参照のうえ、ご応募ください。
 なお、「学会からのお知らせ」にも関係の情報が掲載されますので、必ずご確認ください。

投稿規定

〈応募資格など〉
1 中国文化学会会員に限る。
2 応募原稿は、未公開のものに限る。ただし、口頭で発表しこれを初めて論文にまとめたものは受理する。
〈原稿枚数など〉
3 原稿は校正時に加筆を要しない完全原稿とする。
4 原稿枚数は、本文・注(原稿用紙1マスに1字を収める。)・図版などをあわせて、下記の枚数を厳守する。
    (1) 論文:400字詰め35枚以内。(ワープロ使用の場合、縦書きは26字×21行で26枚以内とし、横書きは35字×33行で12枚以内とする。)
    (2) 研究ノート:400字詰め20枚以内。(ワープロ使用の場合、縦書きは26字×21行で15枚以内とし、横書きは35字×33行で7枚以内とする。)
5 図版を必要とする場合、占有面積半ページ分を550字として換算する。図版原稿はそのまま版下として使用できる鮮明なものとし、掲載希望の縦・横の寸法を明示する。表についても、掲載希望の縦・横の寸法を明示する。
〈体裁・表記など〉
6 原稿は縦書き・横書きのいずれでもよい。
7 原稿は常用漢字を原則とする。正漢字・簡体字などを用いる場合は下記に注意する。
    (1) 引用文など必要箇所を正漢字で表記する場合は、原稿提出時において表記が完成されていること。(正漢字箇所を必ずマーカーなどでマークすること。)
    (2) 引用文など必要箇所を簡体字で表記する場合も(1)に同じ。
    (3) とくにワープロ原稿の場合、上記の点に留意すること。引用部分が手書きになっても差し支えない。
8 中国語のローマ字表記は、漢語拼音方案による。但し、特殊な綴りで通用している固有名詞や、本人が自分の名前に使用している綴りについては、その使用も認める。また、日本語のローマ字表記は、ヘボン式の使用を原則とする。
〈原稿提出〉
9   (1) 締切日:2月末日(厳守すること)
    (2) 提出先:別途定める編集事務局宛
    (3) 原稿は必ず書留により上記に郵送するものとし、2月末日までの消印のあるものを有効とする。
    (4) 応募時に、原稿以外に複写コピー2部を用意し、合わせて計3部提出する。
(事故に備え、提出前にあらかじめ自家用のコピーを必ず作成しておくこと。)
〈審査〉
10  採否については、編集委員会が委嘱した査読委員の報告を受けて、編集委員会で決定し、4月上旬までに連絡する。
〈抜刷ほか〉
11  論文掲載者には、掲載誌3部および抜刷30部を贈呈する。
〈掲載論文のインターネット公開〉
12  掲載論文の著作権のうち、複製権および公衆送信権は中国文化学会が所有し、掲載論文は、執筆者の許諾のもとに、刊行後1年を経てインターネット上で公開する。

 

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