中国文化・漢文学の研究とそれに基づく教育への寄与を目指す学術団体

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中国文化学会

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 →75号(2017年)~71号(2013年) 
 →70号(2012年)~61号(2003年) 
 →60号(2002年)~51号(1993年) 
 →50号(1992年)~41号(1983年) 
 →40号(1982年)~31号(1972年)
 →30号(1971年)~21号(1962年)
 →20号(1961年)~11号(1941年) 
 →10号(1939年)~1号(1933年)

 

75号(2017年6月)

  • 渡邉義浩「東晉における史評の隆盛と袁宏の『後漢記』」 pp.1-15
  • 後藤秋正「杜甫の詩に見える「鳧」について」 pp.16-29
  • 加古理一郎「李商隠の詩歌に見られる杜甫詩の影響―「曲江」詩の「傷春」を中心にして―」 pp.30-42
  • 荒井礼「蘇曼殊の「本事詩十章」について」 pp.43-56
  • 高橋均「旧抄本『論語義疏』「子張」篇篇首の「疏 就此篇凡有二十四章(以下略)」をめぐるいくつかの問題」 pp.[1]-[13]
  • 〈研究ノート〉竹中淳「フランソワ・ノエル『中国哲学三論』における霊魂観に関する一考察―木主を中心に―」 pp.57-63
  • 〈講演要旨〉大上正美「杜甫はどのように陶淵明を契機としたか」 pp.64-71
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74号(2016年6月)

  • 大上正美「嵆康の「家誡」と「釈私論」と―「中人」の志をめぐって 」 pp.1-13
  • 荒井礼「六朝の人の詩は当に神を以て会すべし―「池塘生春草」を中心に」 pp.14-26
  • 渡邉義浩「『世說新語』における貴族的価値観の確立」 pp.27-40
  • 後藤秋正「杜甫「逸詩」札記」 pp.41-53
  • 加藤敏「元結の新題楽府をめぐって―杜甫「同元使君舂陵行」における元結」 pp.54-66
  • 加固理一郎「李商隠の詩歌と仏教-時空認識と典故表現について」 pp.67-79
  • 菅野智明「羅振玉と明治末葉の東京」 pp.80-92
  • 加藤文彬「陳子昂「感遇」詩小考-「黄雀」「中山」の典拠から」 pp.93-100
  • 〈シンポジウム要旨〉阿川修三 小松建男 佐藤一樹 蒋垂東「シンポジウム 日本、中国の近世、近代における漢字、漢字文化の交流について」 pp.101-106
  • 王連旺「市立米沢図書館蔵『増刊校正王状元集注分類東坡先生詩』残7巻考-朝鮮銅活字版の底本を中心にして」 pp.[1]-[13]
  • 佐藤麻衣「ジュリアンによる『孟子』受容初探」 pp.[14]-[20]
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73号(2015年6月)

  • 柳川順子「漢代鼙舞歌辞考―曹植「鼙舞歌」五篇を媒介として―」 pp.1-13
  • 渡邉義浩「干寶『搜神記』の孫吳観と蔣侯神信仰」 pp.14-26
  • 大村和人「美女に贈る詩―梁簡文帝蕭綱の「戲贈麗人」「絶句賜麗人」について―」 pp.27-38
  • 後藤秋正「杜甫「春望」の頷聯について」 pp.39-51
  • 尾川明穂「董其昌書論における生熟説について」 pp.52-64
  • 佐藤麻衣「プリュケによる『孟子』受容とその特徴について」 pp.65-78
  • 松﨑哲之「会沢正志斎の『中庸釈義』について」 pp.79-91
  • 下田章平「端方の収蔵における近代性―中国書画の海外流出の契機―」 pp.92-104
  • 〈シンポジウム要旨〉大橋賢一 後藤秋正 谷口真由美 大村勅夫「漢詩教材としての杜甫の詩」 pp.105-110
  • 高橋均「敦煌本『論語疏』に見える「無為、謂不躁動也」は郭象の説か」 pp.[1]-[13]
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72号(2014年6月)

  • 後藤秋正「杜詩「瘗夭」考―謝宇衡論文の検討を中心として」 pp.1-13
  • 荒井禮「王漁洋の『南唐宮詞八首」について」 pp.14-26
  • 山ロ智弘「荻生徂徠の初期儒学と仁斎学―自筆本『読荀子』の再考を中心に―」 pp.27-39
  • 松村茂樹「長尾雨山と呉昌碩」 pp.40-51
  • 〈研究ノート〉小田健太「李賀「雁門太守行」の初ニ句について」 pp.52-64
  • 〈研究ノート〉青木五郎「水澤利忠博士を傯ぶ―『史記会注考證校補』のこと―」 pp.65-72
  • 〈シンポジウム要旨〉加藤敏 木村淳 大橋賢一 薄井俊二「古典教育のなかの漢文学―教科書と教材の視座から」 pp.73-78
  • 薄井俊ニ「「国立大学教員養成系学部における漢文教育に関する予備的な調査」について」 pp.[28]-[39]
  • 石村広「「使動用法」再考―陳承澤の「活用」説をめぐって―」 pp.[16]-[27]
  • 高橋均「『皇本論語疏考異』一巻について」 pp.[1]-[15]
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71号(2013年6月)

  • 内山直樹「伝記と口説―漢代春秋学への一視点―」 pp.1-13
  • 渡邉義浩「陸機の文賦と「文学」の自立」 pp.14-27
  • 沼口勝「謝霊運の楽府「折楊柳行」二首其二について」 pp.28-41
  • 安藤信廣「北周趙王「道會寺碑文」について―聖武天皇『雑集』の示す仏教再興―」 pp.42-56
  • 加藤文彬「王績「古意」六首考」 pp.57-69
  • 河内利治「黄道周と沙孟海―書法審美範疇語〈遒媚〉をめぐって―」 pp.70-82
  • 荒井禮「王漁洋の「神韻」―『花草蒙拾』に見える史達祖・李清照詞を中心に」 pp.83-95
  • 高橋均「『論語義疏』に見える「師説」と賀瑒の論語説」 pp[1]-[14]
  • 〈研究ノート〉大橋賢一「杜甫「兵車行」における「耶嬢妻子」について」 pp.96-108
  • 〈シンポジウム要旨〉 谷口匡 青木五郎 谷川司 安立典世「教材としての『史記』」 pp.109-113
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70号(2012年6月)

  • 〈巻頭言〉会長 安藤信廣「学会創立八十周年・学会誌七十号を記念して」 p.1
  • 谷口匡「「説」の原型としての伊尹故事」 pp.2-15
  • 安立典世「刺客列伝「荊軻」の「秦王環柱而走」をどう読むべきか―高校教室からの疑問点―」 pp.16-28
  • 和久希「形而上への突破―孫綽小考―」 pp.29-41
  • 加藤敏「陶淵明「詠貧士七首」小論」 pp.42-55
  • 大村和人「宴という「別天地」―徐勉の「迎客曲」「送客曲」について―」 pp.56-68
  • 後藤秋正「「花燃えんと欲す」の系譜」 pp.69-81
  • 掘池信夫「旅と思想―中国イスラーム哲学者・馬徳新―」 pp.82-91
  • 木村淳「漢文教科書における時文教材―明治期の検定制度との関わりから―」 pp.92-104
  • 〈シンポジウム要旨〉 渡辺雅之 清水智恵 渡邉大「『老子』を高校・大学の教室でどう読むか」 pp.105-108
  • ○中国文化学会略史 pp.109-114
  • ○『中国文化』総目次(60号~69号) pp.115-120
  • 〈研究ノート〉鈴木直子「陳大悲とアマチュア演劇」 pp.[39]-[46]
  • 〈研究ノート〉櫻田芳樹「近体詩平仄式の機械的説明」 pp.[31]-[38]
  • 阿川修三「『海国図志』と吉田松陰―幕末における西洋事情の受容について―」 pp.[16]-[30]
  • 高橋均「「論語鄭玄注」は日本に伝来したのか(続)」 pp.[1]-[15]
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69号(2011年6月)

  • 薄井俊二「「皇帝の出遊」緒論―漢の文帝の場合―」 pp.1-13
  • 柳川順子「五言詩における文学的萌芽―建安詩人たちの個人的抒情詩を手掛かりに―」 pp.14-26
  • 後藤秋正「杜詩における「執熱」について」 pp.27-39
  • 鳴海雅哉「晩唐詩人韋韋荘における杜詩の影響」 pp.40-52
  • 井川義次「鬼神とアウラ―ノエル『中国哲学三論』における中国の霊魂観・祭祀観―」 pp.53-65
  • 尾川明穂「書の時代性説の諸相」 pp.66-78
  • 〈シンポジウム要旨〉 阿川修三 松村茂樹 佐藤一樹「近代における日中文化交流の再検討」 pp.79-82
  • 〈研究ノート〉清地ゆき子「和語「恋人」の中国語での受容について」 pp.[49]-[56]
  • 〈研究ノート〉舟部淑子「馬致遠の套数「題西湖」について」 pp.[40]-[48]
  • 高橋由利子「研究報告『説文解字』データベースソフトについて」 pp.[27]-[39]
  • 蒋垂東「浦城方言の程度表現形式」 pp.[16]-[26]
  • 高橋均「「論語鄭玄注」は日本に伝来したのか―「令集解・穴記」の説を中心として―」 pp.[1]-[15]
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68号(2010年6月)

  • 谷口匡「曹植の「説」について」 pp.1-14
  • 後藤秋正「杜甫「同谷歌」の「狙公」について」 pp.15-26
  • 松崎哲之「朱熹『家礼』における祠堂の機能」 pp.27-39
  • 鷲野正明「徐禎卿の『談藝録』―清らかで円やかな調べの詩を目指して―」 pp.40-53
  • 下田章平「庚子以前における完顔景賢の書画碑帖の収蔵について」 pp.54-66
  • 寺門日出男「『史記会注考証』における引書の問題について」 pp.67-75
  • 木村淳「漢文教材の変遷と教科書調査―検定制度初期の教科書を中心に―」 pp.76-89
  • 〈シンポジウム要旨〉 佐藤進 高橋未来 松村茂樹「人文系中国研究の将来:視点、枠組み、そして技法の継承と発展」 pp.90-93
  • 〈研究ノート〉孫険峰「北魏道武帝早年経歴論考」 pp.[32]-[40]
  • 高橋由利子「北京自主独立教会とロンドン会(続)―老舎が北京の教会活動を離れた理由及びその創作活動への影響―」 pp.[17]-[31]
  • 高橋均「注釈に見える「按(案)」という語について」 pp.[1]-[16]
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67号(2009年6月)

  • 柳川順子「漢代五言史上に占める蘇季詩の位置」 pp.1-13
  • 渡邉義浩「『山公啓事』にみえる貴族の自律性」 pp.14-28
  • 沼口勝「寓意と史実(続稿)―阮籍の四言「詠懐詩」をめぐって―」 pp.29-43
  • 大橋賢一「李白「黄鶴楼送孟浩然之広陵」における「煙花」の解釈」 pp.44-57
  • 後藤秋正「「東西南北の人」について―杜甫と高適の酬和詩を中心に―」 pp.58-71
  • 下田章平「懐素草書の二面性―筆写された場所をもとに―」 pp.72-84
  • 加固理一郎「李商隠の政治詩―「行次西郊作一百韻」を中心にして―」 pp.85-97
  • 〈講演要旨〉永井晋「金沢八景の歴史と変遷」 pp.[53]-[57]
  • 〈研究ノート〉相原茂「中国語の品詞の考え方」 pp.[46]-[52]
  • 〈研究ノート〉鈴木直子「清華学校における学生演劇―洪深の『貧民惨劇』を中心に―」 pp.[39]-[45]
  • 〈研究ノート〉清地ゆき子「恋愛用語「失恋」の成立と中国語への伝播についての一考察」 pp.[31]-[38]
  • 高橋由利子「北京自主独立教会とロンドン会-一九二〇年代に老舎の関わった北京の教会学校をめぐって―」pp.[14]-[30]
  • 高橋稔「中国の語り物と「わけ知り立て」について」 pp.[1]-[13]
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66号(2008年6月)

  • 渡邉義浩「王肅の祭天思想」  pp.1-15
  • 沼口勝「寓意と史実 ― 阮籍の四言「詠懐詩」をめぐって―」 pp.16-27
  • 和久希「言尽意・言不尽意論考」 pp.28-40
  • 稀代麻也子「「飲酒二十首并序」の陶淵明」 pp.41-54
  • 後藤秋正「杜詩「因人」考」  pp.55-66
  • 高橋未来「杜牧撰『注孫子』について ―兵学と儒学とをむすぶもの―」  pp.67-80
  • 加固理一郎「李商隠の不遇の原因に関する言説について」  pp.81-92
  • 下田章平「歴代の文献より見た高閑の草書について」  pp.93-105
  • 〈研究ノート〉大橋賢一「二十巻本『捜神記』の成書に関する一考察」 pp.106-117
  • 〈講演要旨〉
  • 細井敦子「西洋古典の初期刊本をめぐって」  pp.[27]-[30]
  • 伊原大策「”来不及”句型と”不及来”句型―”来不及”型可能補語句型の起源に関する一要素―」 pp.[14]-[26]
  • 小松建男「華容道の関羽と張遼」  pp.[1]-[13]
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65号(2007年6月)

  • 松﨑哲之「注疏における五行神と社稷神について―孔穎達と賈公彦の解釈を中心として―」 pp.1-14
  • 加藤敏「元結の詩文における浯渓と「大唐中興頌」」 pp.15-27
  • 谷口匡「唐代古文家の「伝」について」 pp.28-41
  • 加固理一郎「李商隠の「錦瑟」詩について―追憶の像による楽曲の言語化―」 pp.42-52
  • 後藤秋正「『鞏県志』と杜甫墓」 pp.53-65
  • 坂口三樹「「李徴」の転生―「人虎伝」との比較から見た「山月記」の近代性―」 pp.66-78
  • 〈講演要旨〉
  • 高木重俊「江戸における詩人波響」 pp.79-83
  • 白井啓介「上海電影事業興隆考―1920年代上海娯楽文化の中の映画館―」  pp.[27]-[41]
  • 村上之伸「「甌諺略」の筆者について」 pp.[15]-[26]
  • 高橋均「顔延之論語説考」  pp.[1]-[14]
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64号(2006年6月)

  • 増野弘幸「陶淵明における「夕暮れの山」の表現についての一試論」  pp.1-11
  • 安藤信廣「庾信「擬連珠」の表現と論理」  pp.12-24
  • 山島めぐみ「杜甫における「遊び」―「狂」の用例を中心に―」 pp.25-37
  • 加藤敏「元結「大唐中興頌」の解釈をめぐって」  pp.38-49
  • 坂口三樹「「李徴」の変容―「人虎伝」本文の生成に関する覚書―」  pp.50-63
  • 渡邊大「顧炎武「五方之音説」とその批判―毛奇齢・銭大昕の所説を中心に―」  pp.64-78
  • 〈シンポジウム要旨〉 青木五郎 渡辺雅之 木村淳 大橋賢一 辛賢「東アジア(日本・中国・台湾・韓国)の漢文(古典)教材の比較」 pp.79-83
  • 田禾「”着”字句的否定情况考察」 pp.[13]-[24]
  • 高橋朱子「漱石「函山雑咏」試考―どちらに帰るか―」 pp.[1]-[12]
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63号(2005年6月)

  • 間嶋潤一「周公と王莽―王莽期における周公居摂践阼の解釈―」 pp.1-14
  • 谷口「韓愈「鱷魚文」の位置」  pp.15-28
  • 大橋賢一「中学校国語教科書における漢文教材としての「春望」について」 pp.29-39
  • 〈シンポジウム要旨〉 白石啓介 大塚秀明 高橋均 佐藤一樹「漢字における日本近代への経路」 pp.40-43
  • 曹泰和「反語文の”还不是”の意味的特徴について」 pp.[59]-[69]
  • 安藤好恵「文末助詞の”啊”と”吧”」 pp.[49]-[58]
  • 浅野雅樹「現代中国語における動量詞”度”について―統語、意味、語用、三つの側面からの考察―」  pp.[37]-[48]
  • 舘けさみ「90年代中国映画の試み―『流浪北京-最後的夢想者』と『媽媽』の比較を手がかりにして―」 pp.[26]-[36]
  • 鈴木直子「民国元年における新劇同志会の演劇活動」 pp.[14]-[25]
  • 高橋均「鎌倉時代写「論語集解」断簡について(下)」 pp.[1]-[13]
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62号(2004年6月)

  • 内山直樹「『史記』『漢書』の「書」「志」について―名称をめぐる瑣考―」 pp.1-12
  • 上田武「陶淵明の「勧農」詩と農家思想」 pp.13-24
  • 小林佳廸「「桃花源記」の具現化現象―桃源県における文化景観をめぐって―」 pp.25-37
  • 寺門日出男「中井履軒撰『漢書雕題』について」  pp.38-47
  • 〈研究ノート〉樋口泰裕「「詠宝剣詩」の作者をめぐる問題―逯氏『先秦漢魏晋南北朝詩』補正一則―」 pp.48-53
  • 〈シンポジウム要旨〉 向嶋成美 坂口三樹 門脇廣文「『桃花源記』を読み直す」 pp.54-58
  • 阿川修三「「火車(huoche)」考―中国における近代訳語の形成についての一考察―」 pp.[31]-[42]
  • 望月眞澄「『洪武正韻』依據方音は温州音である」 pp.[11]-[30]
  • 舟部淑子「元代散曲と険韻としての「車遮韻」」 pp.[1]-[10]
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61号(2003年6月)

  • 菅本大二「「五十而知天命」小考」 pp1-14
  • 内山直樹「褚少孫の『史記』補続」 pp.15-27
  • 間嶋潤一「鄭玄『詩譜』「豳譜」の「豳国変風」―「七月」箋研究序説―」 pp.28-42
  • 西村論「李白と陶淵明―李白における孤独感と淵明像を中心に―」 pp.43-54
  • 加固理一郎「李商隠の「無題」詩連作について」 pp.55-66
  • 後藤秋正「『全唐詩』中の「臨刑・臨化」詩」 pp.67-78
  • 鷲野正明「徐渭の古文辞批判をめぐって」 pp.79-90
  • 河内利治「黄道周注断『広名将伝』考」 pp.91-101
  • 舟部淑子「『中原音韻』「作詞十法」の「定格・四十首」について」 pp.[9]-[20]
  • 山田忠司「”給”の解釈に関する若干の考察」 pp.[1]-[8]
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60号(2002年6月)

  • 〈巻頭言〉高橋均「学会創立70周年を記念して」 p.1
  • 渡邊大「帛書『謬和』第二十四章にみえる説話と易の引用について―『呂氏春秋』『淮南子』『説苑』との比較を中心に―」 pp.2-12
  • 稀代麻也子「『宋書』における謝霊運「臨終詩」の解釈について」 pp.13-24
  • 堀池信夫「「妙本」の位置―唐玄宗『老子注』の一特質―」 pp.25-33
  • 松本肇「杜甫の「高枕」について」」 pp.34-43
  • 加藤敏「元結詩小論―「演興」四首と「系楽譜」十二首について―」 pp.44-55
  • 高橋未来「杜牧における「甘露の変」―李甘・李中敏との交流を通して―」 pp.56-68
  • 大橋賢一「静嘉堂文庫所蔵鈔本『御覧詩』について」 pp. 69-80
  • 薄井俊二「天台山をめぐる古文献逸文輯考」 pp.81-92
  • 石田志穂「浄明道の内丹思想―「正心修身之学」を中心に―」 pp.93-104
  • 河内利治「倪元璐と黄道周―応酬詩と墓誌銘を中心に」 pp.105-115
  • 松村茂樹「呉昌碩の石鼓文臨書について」 pp.116-123
  • 伊藤虎丸「戦後日中思想交流史の中の『狂人日記』―「中国に学ぶ」から「共通の話題の探求」へ―」 pp.124-136
  • 劉勲寧「「樸」字的音」 pp.137-143
  • 向嶋成美「鮑照詩文用韻考」 pp.[60]-[79]
  • 白井啓介「張愛玲の映画シナリオ―『不了情』と『太太萬歳』」 pp.[46]-[59]
  • 関浩志「歌劇『白毛女』の版本についての一考察―1962年改作脚本を中心に―」 pp.[35]-[45]
  • 小松建男「嘉靖本以前の『三国志演義』」 pp.[24]-[34]
  • 高橋由利子「和刻本『説文解字五音韻譜』の依拠した版本について」 pp.[11]-[23]
  • 高橋均「鎌倉時代写「論語集解」断簡について(上)」 pp.[1]-[10]
  • 〈研究ノート〉田中有「唐代詩人と書」 pp.144-149
  • ○中国文化学会(旧大塚漢文学会)略史 pp.150-155
  • ○ 『中国文化』総目次50号~59号 pp.156-160
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59号(2001年6月)

  • 稀代麻也子「『宋書』隠逸伝の陶淵明」 pp.1-11
  • 高橋未来「杜牧「昔事文皇帝三十二韻」について―その制作意図をめぐって―」 pp.12-24
  • 河内利治「黄道周獄中手書《孝経》考」 pp.25-36
  • 小谷一郎「一枚の写真から―帰国前の陶晶孫、陶晶孫と人形劇のことなど―」 pp.[39]-[51]
  • 伊原大策「”小心”に見られる原因賓語生成の一類型―”小心”の話史―」 pp.[27]-[38]
  • 小松建夫「『三国志演義』の生成」 pp.[15]-[26]
  • 高橋均「「定州漢墓竹簡『論語』」試探(三)」 pp.[1]-[14]
  • 〈シンポジウム要旨〉「西域と中国」 pp.37-40
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58号(2000年6月)

  • 間嶋潤一「公劉・大王の受難と「后稷の業」―『詩譜』「豳譜」における鄭玄の解釈―」 pp.1-14
  • 沼口勝「陶淵明「擬古」九首〈其三〉の詩の寓意について」 pp.15-29
  • 稀代麻也子「沈約『宋書』における蔡興宗像の構築―袁粲像との比較を通して―」 pp.30-41
  • 高木重俊「張説の欽州流謫詩について」 pp.42-54
  • 後藤秋正「王維「宋進馬哀辞」小考」 pp.55-66
  • 加固理一郎「李商隠の転機―「驕児詩」を中心にして―」 pp.67-78
  • 相原茂「現代中国語「おめでとう」考」 pp.[1]-[10]
  • 〈研究ノート〉石田志穂「肉体から道へ―荘子思想の一考察―」 pp.79-89
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57号(1999年6月)

  • 沼口勝「「飲酒」〈其五〉の詩の一解釈―その帰鳥のイメージと『易』との関連を中心として―」 pp.1-14
  • 高橋朱子「韓愈の「情」と李翺の「情」―「原性」と「復性書」の「中庸篇」解釈に関連して―」 pp.15-29
  • 松村茂樹「海上画派の図録類と学画法をめぐって」 pp.30-39
  • 菅野智明「沈曾植の北碑論」 pp.40-52
  • 渡邉大「郭店老子の組分けと竹簡の配列について」 pp.53-64
  • 高橋均「「定州漢墓竹簡『論語』試探(一)」 pp.[1]-[14]
  • 〈研究ノート〉孫猛「則天武后著述六種考―『日本国見在書目録』集部著録書を中心に―」 pp.[15]-[24]
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56号(1998年6月)

  • 間嶋潤一「周公避居説小考―鄭玄以前の周公避居説―」 pp.1-13
  • 稀代麻也子「沈約の「修竹弾甘焦文」について」 pp.14-26
  • 高橋朱子「李翺「復性書」の「虚」について―王通『中説』の「遺道徳」・「坐忘」との関連において―」 pp.27-39
  • 堀池信夫「『儒教実義』の思想」 pp.40-52
  • ○高橋均「「大塚漢文学会」から「中国文化学会」へ」 pp.53-54
  • 〈研究ノート〉甲斐勝二「雲南大理白族自治州における白族の新文字普及運動をめぐって」 pp.[35]-[43]
  • 村田和弘「『拍案驚奇』の眉批について―作者・テクスト・評者の関係をめぐって―」 pp.[23]-[34]
  • 石村広「動補動詞の認知的視点」 pp.[11]-[22]
  • 大嶋広美「南豊話の入声」 pp.[1]-[10]
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55号(1997年6月)

  • 辛賢「『帛書周易』の掛序構成における「象」と「数」」 pp.1-14
  • 渡辺大「帛書「経法」「十六経」「称」「道原」四篇の成立について―「黄老」との関わりを中心に―」 pp.15-25
  • 玉城要「姚合の詩について―中唐期における新しい個性として―」 pp.26-36
  • 高橋由利子「段玉裁の『汲古閣説文訂』について」 pp.37-52
  • 加固明子「『隷辨』『隷篇』の撰述目的について」 pp.53-65
  • 小谷一郎「日中近代文学交流史の中における田漢―田漢と同時代日本人作家の往来―」 pp.66-77
  • 青木五郎「大江千里「鶯の谷より出づる声なくは云云」(『古今集』・春上)の典拠をめぐって―和漢比較文学ノート(四)―」 pp.78-93
  • 金谷順子「陳述文における”来着”について」 pp.[1]-[12]
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54号(1996年6月)

  • 加賀栄治「経書の行方・序章―科挙終焉の時点に立って―」 pp.1-15
  • 間嶋潤一「『尚書中候』における殷湯の受命神話について」 pp.16-28
  • 辛賢「『淮南子』の「道」と「事」―その自然法的思惟をめぐって―」 pp.29-41
  • 櫻田芳樹「「感士不遇賦」の材源と「固窮節」の定立」 pp.42-52
  • 稀代麻也子「袁粲と狂泉」 pp.53-64
  • 後藤秋正「葬送詩小論―王褒の詩を中心として―」 pp.65-76
  • 加固理一郎「李商隠の駢文と詩との関係について―祝文を中心にして―」 pp.77-88
  • 細谷美代子「高等学校漢文における詩単元の位置づけ」 pp.89-100
  • 白澤寛子「『儒林外史』における空間描写の機能について」 pp.[12]-[22]
  • 安藤好恵「同時進行する動作の表現型について」 pp.[1]-[11]
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53号(1995年6月)

  • 安藤信廣「謝霊運の「山居賦」について」 pp.1-13
  • 高木重俊「官人としての陳子昴―その上書を中心として―」 pp.14-31
  • 劉勲寧「『祖堂集』反覆問句的一項考察」 pp.32-40
  • 横山伊勢雄「蘇軾の「墨戯」―文人画の形成―」 pp.41-52
  • 志賀一郎「陳白沙と湛甘泉」 pp.53-64
  • 阿川修三「周予同の経学史研究について」 pp.65-76
  • 佐藤一樹「漢文におけ近代アイデンティティの模索―漢文科をめぐる明治、大正の論議―」 pp.77-89
  • 渡辺雅之「生徒の疑問を活かした授業―『史記』項羽本紀の場合―」 pp.90-103
  • 金谷順子「〈数詞+動量詞”次”〉が状語になる場合についての一考察」 pp.[1]-[12]
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52号(1994年6月)

  • 後藤秋正「蔡邕「童謡胡根の碑銘」と哀辞―禁碑のもたらしたもの―」 pp.1-11
  • 間嶋潤一「禅譲と太平国家―『尚書中候』における禅譲神話」 pp.12-27
  • 中野将「曹植「遊仙詩」考―その「詠懐性」について―」 pp.28-39
  • 安立典世「陶淵明「自祭文」〈楽天委分 以至百年〉考」 pp.40-53
  • 加固理一郎「李商隠の代作の態度について―「太尉衛公会昌一品集序」を中心にして―」pp.54-66
  • 松村茂樹「王雲五と鄭振鐸―商務印書館史の一断面―」 pp.67-83
  • 村田和弘「狐妖譚の変容と継承―「大別狐妖」から『二刻拍案驚奇』及び『型世言』まで―」 pp.[22]-[36]
  • 白澤寛子「『儒林外史』の「把」について」 pp.[13]-[21]
  • 白井啓介「『雷雨』の舞台指示―曹禺戯曲研究への一つの模索―」 pp.[1]-[12]
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51号(1993年6月)

  • 沼口勝「陶淵明「乞食」の詩の寓意について pp.1-19
  • 山口爲廣「思婦の詩と月と」 pp.20-32
  • 高橋明郎「蘇軾の「窮」と「工」をめぐる理論について」 pp.33-44
  • 井川義次「薛瑄の「復性」思想―明代朱子学派の一面」 pp.45-56
  • 菅野智明「「玉梅花盦論篆」の依拠資料について」 pp.57-68
  • 村田和弘「『拍案驚奇』の戯曲化―『蘇門嘯』より見た『拍案驚奇』の読まれ方」 pp.[25]-[37]
  • 小松建男「「范鰍兒雙鏡重圓」の創作方法」 pp.[12]-[24]
  • 白井啓介「中国映画の失われた系譜―中国映画史研究へのアプローチのためのメモランダム」 pp.[1]-[11]
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50号(1992年6月)

  • 〈巻頭言〉水沢利忠「大塚 われら興れり」 pp.1-2
  • 加賀栄治「孟子における孔子『春秋』制作説について」 pp.3-16
  • 菅本大二「「分」の理想―初期法家を中心に―」 pp.17-29
  • 吉原英夫「李陵の禍」 pp.30-40
  • 中野将「曹植詩考―悲風を手掛かりとして―」 pp.41-52
  • 上田武「陶淵明における貧窮の意味」 pp.53-64
  • 沼口勝「陶淵明「擬古」九首其一の表現手法と寓意について」 pp.65-77
  • 高木重俊「唐詩人の咆哮―任華の自薦と文字―」 pp.78-90
  • 横山伊勢雄「宋代の詩と詩論における「意」について―蘇軾を中心として―」 pp.91-103
  • 伊藤虎丸「「言志」から「温柔敦厚」へ―朱彝尊における政治と文学―」 pp.104-116
  • 菅野禮行「菅原道真における「不出門」の詩の解釋をめぐって」 pp.117-127
  • 牛島徳次「北京語の概数を表す”来的”について」 pp.[1]-[12]
  • 〈研究ノート〉北村良和「『聊齋志異』に於ける帝王願望の批評―「畫壁」の引用の意味―」 pp.128-136
  • ○漢文学会略史(付資料) pp.137-160
  • ○漢文学会会報総目次(第1号~第49号) pp.161-171
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49号(1991年6月)

  • 大上正美「嵆康論(二)―「答二郭詩」に見る自立の契機―」 pp.1-13
  • 上田武「陶淵明における天・人の問題」 pp.14-25
  • 中野将「悲哀からの飛翔―「詩経」・「古詩」・曹植―」 pp.26-38
  • 平野和彦「康有為の絵画論」 pp.39-50
  • 小松建男「『封陟』の改作―『太平広記』から『酔翁談録』へ―」 pp.[24]-[34]
  • 伊原大策「明代白話作品に見られる「在V」―《三宝太監西洋記》を中心に―」 pp.[14]-[23]
  • 白井啓介「阿Qの台詞―中国話劇を考察する視点として―」 pp.[1]-[13]
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48号(1990年6月)

  • 望月真澄「説文所引詩試釈」 pp.1-11
  • 間嶋潤一「鄭玄の社稷解釈について」 pp.12-25
  • 坂口三樹「陶淵明詩における「園田」の位相」 pp.26-39
  • 松岡栄志「陽休之と祖鴻勲―陶淵明への距離―」 pp.40-51
  • 河内利治「黄道周の書論」 pp.52-65
  • 村上之伸「閩南語「有/無」と動詞の分類」 pp.[1]-[15]
  • 〈研究ノート〉横山伊勢雄「中国文学の研究―鈴木修次博士を偲ぶ―」 pp.66-73
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47号(1989年6月)

  • 高橋均「論語義疏の二種の校本をめぐって」 pp.1-11
  • 増野弘幸「『詩経』における風の表現について」 pp.12-22
  • 大上正美「嵆康論(一)―絶交書二首に見る表現の位相―」 pp.23-40
  • 谷口真由実「杜甫の「拙」について」 pp.41-54
  • 河内利治「東林から復社へ―詞臣黄道周をめぐって―」 pp.55-65
  • 佐藤一樹「近代中国研究と「西洋」―ポール・コーエン『知の帝国主義』をめぐって―」 pp.66-75
  • 阿部博幸「”則個”考―《水滸伝》の用例をめぐって―」 pp.[15]-[24]
  • 相原茂「中国語の比較文における否定辞”不”の位置」 pp.[1]-[14]
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46号(1988年6月)

  • 菅本大二「『韓非子』解老篇の思想について」 pp.1-13
  • 上田武「東魯における杜甫と李白の交友およびその詩について」 pp.14-25
  • 谷口匡「韓愈の散文作品の立場と「道」の主張」 pp.26-39
  • 松村茂樹「項元汴が収蔵書画作品に記入した千字文の使用法について」 pp.40-62
  • 中村嘉弘「龔自珍論(三)―再度の戒詩を中心として―」 pp.63-76
  • 〈漢文教育〉
  • 細谷美代子「工業高校の漢文教育―指導例を通してその意義を探る―」 pp.77-88
  • 長瀬瑞己「古典への導入に配慮した現代文の教材の選定―様々な文体にふれさせること―」 pp.89-96
  • 中田伸一「李白の「黄鶴楼送孟浩然之広陵」について」 pp.97-108
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45号(1987年6月)

  • 増野弘幸「『詩経』邶風三篇における「日月」の意味について」 pp.1-11
  • 小野塚相三「『公孫龍子』『通變論』の論理」 pp.12-24
  • 間嶋潤一「鄭玄の祭天思想に就いて―『周礼』国家に於ける圜丘祀天と郊天―」 pp.25-38
  • 中野将「江淹「效阮公詩」について―その時代と文章制作の姿勢―」 pp.39-53
  • 谷口真由実「杜甫の「登高」詩について―潦倒 新たに停む濁酒の杯―」 pp.54-65
  • 加固理一郎「令狐楚について―その交遊関係を中心に―」 pp.66-77
  • 河田聡美「李賀に於ける窓の描写―空間的側面からの考察(二)―」 pp.78-91
  • 中村嘉弘「龔自珍論(二)―「宥情」を中心として―」 pp.92-104
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44号(1986年6月)

  • 増野弘幸「『詩経』豳風七月における「場」の意味について」 pp.1-11
  • 沼口勝「黄節『阮歩兵詠懐詩注補編』補遺」 pp.12-29
  • 高木重俊「沈佺期の生涯と文学」 pp.30-43
  • 西岡晴彦「李娃伝の評価―その父親像を中心に―」 pp.44-57
  • 河田聡美「李賀に於ける「門」の描写―空間的側面からの考察―」 pp.58-70
  • 中村嘉弘「龔自珍論(一)―戒詩を中心として―」 pp.71-83
  • 〈中国文化〉総目次(創刊号~六号) pp.85-86
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43号(1985年6月)

  • 堀池信夫「仲長統について」 pp.1-14
  • 沼口勝「阮籍と『詩経』―四言「詠懐詩」を例として―」 pp.15-29
  • 上田武「陶淵明「始作鎮軍参軍、経曲阿作」詩について」 pp.30-44
  • 中野将「庾信「思舊銘」について」 pp.45-58
  • 内山知也「再論杜子春伝」 pp.59-72
  • 河田聡美「李賀と時間」 pp.73-85
  • 佐藤一樹「梁啓超における啓蒙思想の理念―その形成と問題―」 pp.86-97
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42号(1984年6月)

  • 間嶋潤一「鄭玄の「曰若稽古帝堯」解釈をめぐる問題と『周礼』国家」 pp.1-12
  • 沼口勝「阮籍の「首陽山賦」について」 pp.13-24
  • 西岡晴彦「杜子春伝―その虚像と実像―」 pp.25-38
  • 加藤敏「陳子昴の詩における叙景の特色をめぐって」 pp.39-50
  • 高橋明郎「西崑体の餘派について」 pp.51-64
  • 山野清二郎「『和漢朗詠集』中の日本漢詩について」 pp.65-79
  • 千原勝美「漢籍・読書・漢文考」 pp.80-91
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41号(1983年6月)

  • 川上義三「鮒魚の山と顓頊、昆吾」 pp.1-15
  • 高橋均「『春秋事語』と戦国策士」 pp.16-31
  • 横山伊勢雄「苦吟派の詩―孟郊試論―」 pp.32-50
  • 広野行雄「王統照第一短編集の評価をめぐって」 pp.51-62
  • 上田武「教育課程の改訂と漢文の授業―陶淵明の詩文の読解指導覚え書き・続―」 pp.63-74
  • 吉原英夫「「項王笑曰、『天之亡我、我何渡為』」などについての若干の問題」 pp.75-84
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40号(1982年6月)

  • 高橋明郎「陳祥道の『論語全解』に関する一考察」 pp.1-11
  • 鷲野正明「徐禎卿の「楽府」について」 pp.12-23
  • 小谷一郎「四・一二クーデター前後における第三期創造社同人の動向」 pp.24-41
  • 広野行雄「王統照の「山雨」について」 pp.42-55
  • 〈座談会〉 鎌田正 大木春基 月洞譲 加賀栄治 伊藤虎丸 松村英夫「これからの漢文教育」 pp.56-82
  • 〈資料紹介〉阿川修三「『台湾日日新報』所載章炳麟論文について」 pp.83-98
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39号(1981年6月)

  • 川上義三「符禺の山と彭衙・馮夷など―羌族の跡をたずねて―」 pp.1-13
  • 小松建男「「擬話本」中の韻文について」 pp.14-27
  • 国金海二「江戸時代の漢語法書にみられる「活字・死字」について」 pp.28-37
  • 〈座談会〉 謡口明 加藤章 金子彰男 野地安伯 伊藤虎丸「漢文教育の現場から―昭和五七年度改訂を前にして―」 pp.38-70
  • 〈資料〉「昭和五五年度高等学校教育開発指導資料集(国語)」(抜粋)(東京都教育庁指導部編) pp.82-71
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38号(1980年6月)

  • 〈巻頭言〉加賀栄治「あらたなるいで立ちにあたりて」 pp.1-2
  • 堀池信夫「王充『論衡』の思想における批判的合理性と科学的思惟との関連をめぐる若干の問題について」 pp.3-14
  • 間嶋潤一「鄭玄に至る『周礼』解釈の変遷について」 pp.15-28
  • 加藤敏「張九齢の感遇詩について」 pp.29-40
  • 小谷一郎「創造社と少年中国学会・新人会―田漢の文学及び文学観を中心に―」 pp.41-56
  • 上田武「陶淵明の詩文の読解指導覚え書き―漢文学習における読解と表現をめぐって―」 pp.57-68
  • 〈座談会〉 戸川芳郎 田部井文雄 井関義久 佐々木良 上田武 (司会)伊藤虎丸「漢文の授業で何ができるか」 pp.69-92
  • 相原茂「中国語動詞の特異性と普遍性―一見相反する意味をもつ動詞を例として―」 pp.[15]-[35]
  • 白井啓介「文明新戯運動の前段階―清末演劇改革運動の限界と影響力―」 pp.[1]-[14]
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37号(1978年6月)

  • 志賀一朗「湛甘泉の「大科訓規」について」 pp.1-12
  • 加藤敏「陳子昴の詩―その表現の一特色について―」 pp.13-24
  • 中山至「高啓の古楽府とその周辺」 pp.25-37
  • 菅野礼行「「清猿」考―嵯峨帝の詩における用例をめぐって―」 pp.38-50
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36号(1977年6月)

  • 間嶋潤一「両漢に於ける「獲麟」解釈に就いて」 pp.1-13
  • 功刀正「石徂徠の「明道致用」について―宋学(道学)源流の一私考としての―」 pp.14-25
  • 大上正美「阮籍詠懐詩試論―表現構造に見る詩人の敗北性について―」 pp.26-38
  • 安藤信広「顔之推の文学―「観我生賦」を中心に―」 pp.39-50
  • 吉原英夫「中国の孔子批判に関する諸問題」 pp.51-61
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35号(1976年7月)

  • 大上正美「顔延之論―阮籍受容の顔延之的意味について―」 pp.1-12
  • 安藤信広「晩年の江総―「秋日遊昆明池」を手がかりに―」 pp.13-24
  • 田部井文雄「銭起小論―藍田渓雑詠を中心として―」 pp.25-37
  • 松本肇「李卓吾―両面性の文学―」 pp.38-48
  • 相原茂「構造助詞”de”の省略可能性―Inalienable possession―」 pp.[1]-[13]
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34号(1975年6月)

  • 横山伊勢雄「詩人における「狂」について―蘇軾の場合―」 pp.1-12
  • 沼口勝「何遜の「聊作百一体」の詩について」 pp.13-25
  • 山野清二郎「「懐風藻」の詩風の変遷―藤原氏の詩から見て―」 pp.26-37
  • 後藤秋正「劉琨詩小論―「答盧諶」詩を中心として―」 pp.38-49
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33号(1974年6月)

  • 松尾善弘「「民之於仁(衛霊公)」解」 pp.1-10
  • 中村俊也「『公羊伝』の覇者観―宋の襄公について―」 pp.11-22
  • 堀池信夫「『石林先生尚書伝』について」 pp.23-30
  • 越川恵子・浜口富士雄「十全大会前後における孔子批判論文」 pp.31-37
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32号(1973年6月)

  • 志賀一朗「湛甘泉における「勿忘勿助」」 pp.1-13
  • 大久保隆郎「後漢礼教主義の一側面―「論衡」習俗批判の分析―」 pp.14-26
  • 鈴木修次「陶淵明「人生似幻化、終当帰空無」について」 pp.27-38
  • 横山伊勢雄「蘇軾の「南行集」の詩について」 pp.39-51
  • 相原茂「中国語の”把”字句に関する諸問題」 pp.[29] -[16]
  • 樋口靖「”軽声”の一側面」 pp.[1]-[15]
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31号(1972年6月)

  • 鈴木修次「杜甫の詩における「乱」「欹」「危」」 pp.1-15
  • 望月真澄「中原音韻における「荘」などの合口音について」 pp.16-25
  • 横山伊勢雄「蘇軾の政治批判について」 pp.26-39
  • 向嶋成美「李白と鮑照」 pp.40-51
  • 後藤秋正「曹植「雑詩六首」論考」 pp.52-62
  • 堀池信夫「「荘子」の思想と郭象の思想」 pp.63-75
  • 樋口靖「中国語(普通話)における若干の変調規則について」 pp.76-85
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30号(1971年6月)

  • 高橋均「論語義疏皇侃序札記」 pp.1-14
  • 中村俊也「孟・筍二子の天論について―堯・舜の帝位継承に関する説を中心として―」 pp.15-24
  • 堀池信夫「「荘子」に見られる名家の思想について」 pp.25-38
  • 許常安「「清議報」登載の「佳人奇遇」について」 pp.39-53
  • 松本肇「柳宗元―その左遷の中の文学―」 pp.54-65
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29号(1970年9月)

  • 中村俊也「荀子の性論について」 pp.1-11
  • 児玉公彦「「管子」に見える法家思想の特徴について」 pp.12-23
  • 前田利昭「「大躍進」下の中国における文芸創作方法に関する一考察」 pp.24-36
  • 高木繁俊「庾信「郷関の思」について」 pp.37-53
  • 桜田芳樹「「閑情賦」の材源について」 pp.54-73
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28号(1969年9月)

  • 志賀一朗「王陽明の自得について」 pp.1-12
  • 高橋均「論語に見える「君子」について」 pp.13-21
  • 横山伊勢雄「陸游の詩における「憤激」と「閑適」」 pp.22-31
  • 向嶋成美「鮑照の詩風」 pp.32-40
  • 沼口勝「庾信の詩と「桃花源」―擬詠懐詩における喪失感―」 pp.41-50
  • 松尾善弘「毛沢東思想における「群衆」の考察」 pp.51-60
  • 前田利昭「人民文学の原点―毛沢東「在延安文芸座談会上的講話」の年代史的研究―」 pp.61-72
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27号(1968年6月)

  • 鈴木修次「何晏の詩について」 pp.1-12
  • 内山知也「唐代小説離魂記考」 pp.13-28
  • 菅野礼行「「九日後朝」について」 pp.29-44
  • 巨勢進「詩経の伝承についての考察」 pp.45-55
  • 宮内保「清末文学にみる「情」の解放―龔自珍における「童心」の場合―」 pp.56-71
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26号(1967年6月)

  • 横山伊勢雄「陳師道の詩と詩論」 pp.1-15
  • 高橋均「「読墨子」について」 pp.16-31
  • 大久保隆郎「王充の初期思想初探」 pp.32-47
  • 松尾善弘「魯迅と大衆語論争」 pp.48-58
  • 柚木利博「温飛卿詞についての一分析」 pp.59-74
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25号(1966年6月)

  • 「諸橋轍次先生文化勲章受賞祝賀会挨拶」 pp.1-5
  • 松下忠「鈴木松塘の詩論と袁枚」 pp.6-20
  • 菅野礼行「懐風藻の対語について」 pp.21-39
  • 平松辰雄「茅盾の作家としての出発点」 pp.40-51
  • 宮内保「「王国維の文学」試論」 pp.52-65
  • 大久保隆郎「王充の典籍批判について」 pp.66-79
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24号(1965年6月)

  • 小林信明「老子の「正」と「反」について」 pp.1-11
  • 鎌田正「名分論より見たる春秋三伝の特色」 pp.12-23
  • 広畑輔雄「盤古説話と記紀神話」 pp.24-38
  • 鈴木修次「孟浩然論―王昌齢・王維・李白との関連において―」 pp.39-52
  • 横山伊勢雄「梅堯臣の詩論」 pp.53-67
  • 許常安「丘逢甲の詩について―その時事に関する詩―」 pp.68-84
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23号(1964年6月)

  • 牛島徳次「史記存疑札記」 pp.1-4
  • 緒形暢夫「戦国策諸策における紀年の問題」 pp.5-14
  • 高橋均「孟子の「民本説」について」 pp.15-22
  • 高橋稔「六朝説話についての一考察」 pp.23-29
  • 青木五郎「「史記索隠」における劉伯荘「史記音義」の投影について」 pp.30-36
  • 宮内保「「写情小説 恨海」における写実法について」 pp.37-40
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22号(1963年5月)

  • 鈴木修次「李白詩の伝承に関する一考察」 pp.1-11
  • 青木木菟哉「巛字の研究」 pp.12-18
  • 金子彰男「董仲舒の対策年代についての一考」 pp.19-23
  • 沼口勝「王褒の生卒年について」 pp.24-27
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21号(1962年5月)

  • 岩佐貫三「中世の神仏習合と讖緯思想の役割―日本陰陽道史の一齣として―」 pp.1-5
  • 緒形暢夫「慎到の思想について―春秋及び戦国初期における強大国の地域的思想傾向(一)―」pp.6-14
  • 清水栄「史記正義佚文拾輯の意義―史記正義研究の前段階として―」 pp.15-21
  • 中村嘉弘「史記平準書の考察―司馬遷の武帝時代に対する批判について―」 pp.22-28
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20号(1961年6月)

  • 安居香山「緯書における地理的世界観の考察‐特に大九州説について‐」 pp.1-11
  • 青木木菟哉「殷墟卜辞「馭□」研究」 pp.12-18   □=來+攵+友
  • 藤原高男「孫登老子注考」 pp.19-32
  • 横山伊勢雄「宋詩論にみる「平淡の体」について」 pp.33-40
  • 田中有「有紀年漢簡資料年表」 pp.41-53
  • 高橋均「五徳相生説の帝王系譜について」 pp.54-61
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19号(1960年6月)

  • 内野熊一郎「易卦爻辞彖象伝成立に就ての一卑見」 pp.1-4
  • 新美保秀「我国古伝写本論語における中原・清原二家学の究明」 pp.5-10
  • 青木木菟哉「漢碑の文字学的研究序説」 pp.11-18
  • 藤原高男「王弼易注の体裁とその形而上学的意義」 pp.19-28
  • 志賀一朗「昭和三十四年度における漢文教育研究会の動向」 pp.29-32
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18号(1959年6月)

  • 青木木菟哉「書道博物館所蔵殷墟卜辞「貞人」の研究」 pp.1-6
  • 田部井文雄「六朝宮体の詩について」 pp.6-11
  • 藤原高男「王弼繋辞伝註の存否について―講周易疏論家義記を資料として―」 pp.11-17
  • 伊藤虎丸「郁達夫の処女作について―その主題と方法をめぐる二、三の比較的考察―」 pp.17-21
  • 横山伊勢雄「宋代詩論に及ぼせる禅の影響」 pp.22-26
  • 牛島徳次「現代北京語における可能を表す補語について」 pp.[30]‐[27]
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17号(1957年6月)

  • 中西清「枕草子と漢詩文」 pp.1-16
  • 前野直彬「史記の小説的な側面について」 pp.17-22
  • 新美保秀「日本文学に読みとられた論語経本・注解の系統考察の数例」 pp.22-27
  • 藤川正数「唐代(貞観期)服紀改制における二三の動向」 pp.28-36
  • 鈴木修次「豔歌という民間歌謡について」 pp.37-51
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16号(1955年6月)

  • 内野熊一郎「大念仏寺本鈔写毛詩伝私攷」 pp.1-11
  • 倉田貞美「南社文学と「詩界革命」」 pp.11-17
  • 松下忠「木門の唐明詩鼓吹論」 pp.17-23
  • 今井宇三郎「本無義の源流」 pp.24-30
  • 佐川修「「肇論」と伝統思想」 pp.30-36
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15号(1954年6月)

  • 中西清「発刊の辞」
  • 小林信明「道家の無について」 pp.1-6
  • 鎌田正「劉向に於ける古文学的性格について」 pp.7-13
  • 古沢未知男「源氏物語に於ける引用漢詩文の典拠に関する一試論」 pp.14-20
  • 緒形暢夫「慎到・韓非の法思想の差異に就いて」 pp.20-26
  • 谷川英則「対句中に於ける語の情緒的価値」 pp.26-31
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14号(1953年6月)

  • 内野熊一郎「記念号刊行の辞」 p.1
  • 河野六郎「諧声文字論」 pp.2-7
  • 松下忠「祇南海と李白」 pp.8-11
  • 今井宇三郎「黄帝について」 pp.11-15
  • 安居香山「史記に見える黄帝の問題―特に司馬遷の黄帝の取り扱い方を中心として―」 pp.15-19
  • 中村璋八「緯書に於ける黄帝について」 pp.19-24
  • 古沢未知男「僧中巌の道物論」 pp.24-28
  • 裏善一郎「告子考」 pp.29-32
  • 牛島徳次「漢文法の研究方法について」 pp.32-36
  • 鈴木修次「短簫鐃歌と横吹曲」 pp.37-41
  • 飯田吉郎「儒林外史における諷刺の基底をなせるもの」 pp.42-46
  • 水沢利忠「新編史記攷異 巻一百三十 太史公自序第七十」 pp.47-58
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13号(1950年11月)

  • 竹田復「復刊の辞」 p.1
  • 鎌田正「経学の成立に就いて」 pp.2-6
  • 松下忠「榊原篁洲著「大明律例諺解」と「明律訳解」について旧説を是正する」 pp.7-10
  • 藤川正数「許行の学説について」 pp.11-15
  • 緒形暢夫「法の構造に見える韓非の思惟について」 pp.15-19
  • 坂井健一「「略韻」声母の特色に就いて」 pp.19-24
  • 内山知也「唐代小説柳毅伝の社会背景よりの考察」 pp.24-28
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12号(1942年6月)

  • 鈴木虎雄「駢文概説(講義速記)」 pp.1-71
  • 内野台嶺「命数考」 pp.72-90
  • 岩佐貫三「爾雅研究に関する覚書二三」 pp.91-110
  • 高橋俊英「漢代に於ける老子年代観」 pp.111-119
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11号(1941年2月)

  • 「序に代へて」 pp.1-5
  • 石島快隆「頼山陽を想ふ(承前)」 pp.6-23
  • 雨宮重治「「大極生両儀」に就いて」 pp.24-35
  • 裏善一郎「徂徠の「道」に就いて」 pp.36-50
  • 鈴木睦雄「我が国に於ける易思想の発展」 pp.51-65
  • 渡辺弘一郎「詩家の四始説に就いて」 pp.66-85
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10号(1939年12月)

論説

  • 内野台嶺「祫祭考」 pp.1-13
  • 佐田弘道「三論小考」 pp.14-29
  • 富山昇「公羊との比較に於ける穀梁の特質の一側面」 pp.30-45
  • 林宇三郎「周易本義成書年次試論」 pp.46-59
  • 石山興武「「謎」」 pp.60-81

随筆

  • 王古魯「変了」 pp.82-86

文苑

  • 陳蔡煉昌「就職有感 海辺夜泊」 p.87
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9号(1939年3月)

論説

  • 諸橋轍次「祭祀の儀典」 pp.1-24
  • 上島一夫「天問成書考」 pp.25-31
  • 吉田元定「四家詩源流私考」 pp.32-52
  • 佐川修「董仲舒陰陽説に就きて」 pp.53-73

文苑

  • 小野機太郎「紀游録二」 p.74
  • 小沢文四郎「儀澂劉孟瞻年譜自序」 p.74
  • 小沢文四郎「儀澂劉孟瞻年譜跋」 pp.75-76
  • 小沢文四郎「贈斉白石翁有序」 p.76
  • 小沢文四郎「旅淮有感有序」 p.76
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8号(1938年11月)

  • 内野台嶺「六宗考」 pp.1-14
  • 小沢文四郎「清以文字獄档を読む」 pp.15-51
  • 坂柳童麟「朱子に於ける太極と陽気の関係」 pp.52-64
  • 尾関富太郎「新注の伝来と其の前後」 pp.65-89
  • 田口聖一「之八について」 pp.90-107 文苑
  • 止軒諸橋轍「不恤緯行」 p.108
  • 節山塩谷温「西征詩草」 pp.108-109
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7号 穆堂島田鈞一先生追悼号(1938年3月)

  • 島田先生御肖像
  • 島田先生墨蹟
  • 島田先生略歴
  • 追悼号発刊之辞
  • 諸橋轍次「弔辞」 p.8
  • 内野熊一郎「弔辞」 p.9
  • 島田鈞一「魯詩攷」 pp.1-28
  • 内藤由己男「陸象山の学統」 pp.29-47
  • 松下忠「五典考」 pp.48-65
  • 陳蔡煉昌「永明声韻説」 pp.66-87
  • 内野台嶺「島田先生の思出」 pp.88-89
  • 田波又男「島田先生を偲び奉る」 pp.90-93
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6号(1937年11月)

  • 諸橋轍次「先秦諸子の非儒教論」 pp.1-40
  • 竹田復「話本の入和について」 pp.41-48
  • 内野熊一郎「秦代経書学に於ける儒家の傾向」 pp.49-63
  • 石島快隆「頼山陽を想ふ」 pp.64-82
  • 寺岡龍含「敦煌本郭象注荘子残巻十二種に就いて」 pp.83-90
  • 上原好一「繫辞伝「象・辞」考」 pp.91-112
  • 土肥輝雄「離騒靈均私考」 pp.113-128
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5号(1937年3月)

  • 内野台嶺「五祀考」 pp.1-16
  • 渡辺末吾「六笙詩考」 pp.17-26
  • 鎌田正「新周故宋王魯説に就いて」 pp.27-43
  • 高木仡「漢文訓読法批判」 pp.44-58
  • 倉田貞美「嘗試期の中国新詩壇」 pp.59-74
  • 下山田光平「名服について(服術論)」 pp.75-97
  • 米山寅太郎「春秋左氏作者私考」 pp.98-109
  • 「諸橋教授御講書始御進講紀念祝賀会記録」 pp.110-124
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4号(1936年3月)

  • 諸橋轍次「経学研究叢話」 pp.1-35
  • 飯島忠夫「支那古代哲学の一つの見方」 pp.36-51
  • 小林信明「尚書大誓篇考」 pp.52-78
  • 市川本太郎「荀子の礼説」 pp.79-91
  • 岡阪猛雄「朱子に於ける性説について」 pp.92-117
  • 杉本重雄「漢代辟雍小論」 pp.118-133
  • 福家弘「清朝公羊学に就て二題」 pp.134-158
  • 松村利行「覚韻の源流に就て」 pp.159-170
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3号(1935年3月)

  • 大島正健「元の韻の構造」 pp.1-4
  • 石山脩平「古典教育の価値と方法」 pp.5-18
  • 竹倉二郎「三年喪の服喪期間に就いて」 pp.19-29
  • 小沢文四郎「卦気説に就いて」 pp.30-54
  • 三井宇一郎「朱子の孝経刊誤に就いて」 pp.55-64
  • 原富男「蠹魚の囈」 pp.65-76
  • 田波又男「漢文指導授業に就いて」 pp.77-82
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2号(1934年2月)

  • 有高巌「古代儒家の法律観」 pp.1-12
  • 山口察常「師道に就きて」 pp.12-17
  • 内野台嶺「儒教に於ける礼の地位」 pp.18-41
  • 寺田范三「席・重席・加席問題」 pp.42-46
  • 小島政雄「易字攷」 pp.46-57
  • 市川本太郎「我国律令に及ぼしたる支那文化の影響」 pp.57-77
  • 上島一夫「楚辞遠遊篇作成年代考」 pp.77-88
  • 渡辺末吾「姜嫄伝説臆断」 pp.88-107
  • 小沢文四郎「戴東原の哲学」 pp.108-139
  • 竹倉二郎「荀子を中心として見たる象刑論」 pp.139-157
  • 「詞藻欄」 pp.158-161
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1号(1933年3月)

  • 小柳司気太「道を論じて孫中山に及ぶ」 pp.1-5
  • 高田真治「学」 pp.6-13
  • 諸橋轍次「書物の話」 pp.13-37
  • 中山久四郎「伯夷叔斉の我国体士風に及ぼせる影響」 pp.38-40
  • 内野台嶺「漢文教育に関する諸問題」 pp.40-44
  • 寺田范三「読注疏「本」字考」 pp.45-52
  • 原富男「竹書紀年について」 pp.52-83
  • 小林信明「論原始儒教之社会嚮導概念推移」 pp.84-115
  • 小島政雄「伏羲の画卦説に就いて」 pp.116-130
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