中国文化・漢文学の研究とそれに基づく教育への寄与を目指す学術団体

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中国文化学会

2019年度中国文化学会大会のご案内

2019年度中国文化学会大会を、下記の通り、筑波大学筑波キャンパスにおいて開催いたします。
研究発表の他、シンポジウム「高等学校における漢文教育を考える—学習指導要領改訂を視野に入れながら—」も予定されていますので、奮ってご参加ください。

一般の方々の参加も歓迎いたします(受付時に、資料代他として1,000円をお支払いください)。

日 時: 2019年6月29日(土)10時より
会 場: 筑波大学筑波キャンパス人文社会学系棟(5F)A520 教室
*筑波大学へのアクセスは、筑波大学サイト「交通アクセス」をご覧ください。
「つくばセンター」バスターミナル(つくばエクスプレスつくば駅)からは、関東鉄道バス「筑波大学循環(左回り)」に乗車し、「大学公園」バス停下車。または、関東鉄道バス「筑波大学中央ゆき」「筑波大学循環(右回り)」に乗車し「第一エリア前」バス停下車。いずれも、所要時間は15分程度、運賃は270円です。
構内地図は、筑波大学サイト「筑波キャンパス案内(中地区)」をご覧ください。「大学公園」バス停はK8、「第一エリア前」バス停はK6、会場の人文社会学系棟はK7のグリッド(マス)に表示されています。
プログラム:
受付開始(9:30)
開会(10:00)
研究発表 午前の部(10:10~12:10)
一、 諸橋轍次と新文化運動
周 妍 氏(浙江大学)
二、 台湾民主国総統唐景崧の思想—清国人意識と清国台湾統一思想—
伊藤 幹彦 氏(元臺灣中華科技大学)
三、 謝国楨謄写本「双鑑楼主人補記莫氏知見伝本書目」初考
王 連旺 氏(浙江大学)
四、 盧照鄰「五非文」「釋疾文」考
加藤 文彬 氏(茨城工業高等専門学校)
昼休み(12:10~13:30) (理事会12:20~13:20 会場:A520教室)
研究発表 午後の部(13:30~14:30)
五、 杜詩試論—夔州期における「比興」の意義
樋口 泰裕 氏(文教大学)
六、 「侃按」から見た論語義疏の構造
高橋 均 氏(東京外国語大学名誉教授)
シンポジウム(14:40~16:30)
高等学校における漢文教育を考える
—学習指導要領改訂を視野に入れながら—
基調講演 首藤 久義 氏(千葉大学名誉教授)
パネリスト 渡辺 淳美 氏(桐朋高等学校)
パネリスト 清水 庸 氏(長野県上田高等学校)
パネリスト 加藤 和江 氏(さいたま市立大宮北高等学校)
司会 増野 弘幸 氏(大妻女子大学教授)
総会(16:40~17:40)
懇親会(18:00~20:00)
会場:筑波大学筑波キャンパス第1エリア 1A棟 スープファクトリー
参加費:6,000 円(学生:3,000 円)
*なお、PDFファイルのご案内もございますので、こちらもご利用ください。

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2020年度の大会・総会、9月例会を中止します。
詳しくは、こちらをご覧ください。