中国文化・漢文学の研究とそれに基づく教育への寄与を目指す学術団体

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中国文化学会

2026年度中国文化学会大会(対面・オンライン)のご案内

 2026年度中国文化学会大会を、下記の通り、大妻女子大学 千代田キャンパスにおいて開催いたします。
 今大会ではオンラインを併用したハイフレックス形式にて行います。研究発表の他、詹満江氏講演「唐代女性詩人薛濤―営妓としての詩―」も予定されていますので、奮ってご参加ください。 
 


 

日 時: 2026年8月8日(土)9時30分より
   
会 場: 大妻女子大学千代田キャンパス F棟542教室
*アクセスは、こちら(PDF)をご覧ください。
   
申込方法:
  7月27日(月)までに以下のURLよりお申し込みください
(対面・オンラインとも会員のみ)。
https://forms.gle/o8roeagiWHpmbEtS6
   
大会参加費:
  一般2,000円 学生1,000円
   
プログラム:
  受付開始(9:00)
  開会(9:30)
  研究発表 午前の部(9:40~12:10)
  一、 呉昌碩が日本人士に刻した印
利根川 千枝子 氏(大妻女子大学大学院)
  二、 『郘亭詩集』に見える莫友芝の文字論と書法論について
黄 栩柔 氏(大妻女子大学大学院)
  三、 中国古代における「文人」
渡邊 浩樹 氏(大妻女子大学大学院)
  四、 『芸文類聚』所引の陶淵明詩文について
宇賀神 秀一 氏(明海大学)
  五、 羅隠『両同書』の構成について
高橋 未来 氏(大阪公立大学)
  昼休み(12:10~13:20) (理事会12:10~ 会場:F号棟544教室)
  研究発表 午後の部(13:20~14:50)
  六、 余紹宋『書画書録解題』と梁啓超『中国図書大辞典』
菅野 智明 氏(筑波大学)
  七、 長尾雨山旧蔵松平頼該関係資料について
松村 茂樹 氏(大妻女子大学)
  八、 「注音符号」―台湾人アイデンティティーのひとつの指標
樋口 靖 氏
  講演(15:00~16:15)
  唐代女性詩人薛濤―営妓としての詩―
    詹 満江 氏(元杏林大学教授)
司会:大橋 賢一 氏(北海道教育大学)
  総会(16:20~17:20)
  懇親会(17:30~19:00)
    会場:kotacafé(コタカフェ) 大妻女子大学 F棟2F
参加費:一般:6,000円予定 学生:3,000円
 

*なお、PDFファイルのご案内もございますので、こちらもご利用ください。

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