中国文化・漢文学の研究とそれに基づく教育への寄与を目指す学術団体

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中国文化学会

2018年度中国文化学会大会のご案内

2018年度中国文化学会大会を、下記の通り、山形大学小白川キャンパスにおいて開催いたします。
研究発表の他、沼口勝氏による講演「飛鳥と降り立った「真意」―陶淵明「飲酒」詩の寓意」も予定されていますので、奮ってご参加ください。

一般の方々の参加も歓迎いたします(受付時に、資料代他として1,000円をお支払いください)。

 

 

日 時: 2018年6月30日(土)10時より

 

会 場: 山形大学小白川キャンパス地域教育文化学部1号館(1F)114講義室
*アクセスとキャンパス案内図は、こちら(PDF)をご覧ください。

 

プログラム:
受付開始(9:30)
開会(10:00)
研究発表 午前の部(10:10~12:10)
一、 余嘉錫『世説新語箋疏』小考―目録学を中心に―
藤澤 慎司 氏(北海道教育大学大学院旭川校)
二、 中井履軒『論語逢原』にみえる仁概念―「専言之仁」「偏言之仁」の構造―
佐藤 秀俊 氏(文教大学大学院)
三、 芥川文学の魯迅訳―「羅生門」と「鼻」をめぐって
王 唯斯 氏(文教大学大学院)
四、 翻訳家としての王国維―清末における異文化摂取の一側面―
小島 明子 氏(お茶の水女子大学)
昼休み(12:10~13:10) (理事会12:20~ 会場:同館1F第113講義室)
研究発表 午後の部(13:20~14:50)
五、 杜牧撰『注孫子』と杜佑撰『通典』について
高橋 未来 氏(茨城女子短期大学)
六、 「赭白馬賦」と「雑説」
谷口 匡 氏(京都教育大学)
七、 陸徳明は『経典釈文』になぜ『老子』『荘子』を撰集したか
高橋 均 氏(東京外国語大学名誉教授)
講演(15:00~16:30)
飛鳥と降り立った「真意」―陶淵明「飲酒」詩の寓意
沼口  勝 氏(文教大学名誉教授)
司会:大上 正美 氏(青山学院大学名誉教授)
総会(16:40~17:20)
懇親会(17:40~19:40)
会場:山形大学小白川キャンパス厚生会館2F レストランAnge
参加費 : 一般5,000円、学生3,000円

 

*なお、PDFファイルのご案内もございますので、こちらもご利用ください。

 

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